2013年08月27日
日焼けに注意

The New England Journal of Medicine'によると、これは太陽の紫外線の有害さが予想以上であった事を示しているとのこと。
ホセ·ルイス·ロペスEstebaranz皮膚財団病院アルコルコンの院長によると。より効果の高い日焼け止めクリームはアンチエイジングに効果的であると述べているそうです。。
紫外線のダメージのしくみはUV-Aという紫外線がメラノサイトを活性化して黒くなり日焼けを起こすもので、知らず知らずのうちに光老化を促進させている主因。紫外線にも種類があるみたいで、その中でUV-Aは波長が長いため雲や窓ガラスも通り抜け、晴れた日にしか心配がいらないUV-Bよりも20~30倍の量が私たちに注がれているそうです。。その結果、UV-Aは肌の真皮にまで到達し、肌のはりを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維を壊す酵素を増やして、コラーゲン繊維が小さく切断され、エラスチンが変性されてしまうため、皮膚は弾力を失ってたるみ、ひだができ、シワを発生し、また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力も低下させる。。。という事らしいです。。
車の中でもフル装備で、頭には帽子をかぶりサングラスをかけ、手は黒い手袋をはめ、首にはスカーフを厳重にまき、サングラスの目だけが出ているちょっと不気味な感じの方を見たときは笑ってしまいましたが、この記事を読むと、私もそろそろよいお年頃だし(笑)少しは気にかけたほうが良いのではないかと思いました。。
やはり夏になると、右手だけが黒くなるし、気のせいか右側の顔にほくろが増えた感じがします。。
日焼け止めクリームも顔だけではなく、手にも首にも塗った方が良さそうですね。。。そしてそれも一回塗ったからって安心ではなく、本当は2時間おきにぬるのが良いみたいです。。
手袋さえはめるのをめんどくさがる私が2時間おきにクリームを塗るなんて無理な話しだけど、塗らないよりは塗った方がましだということで。。。
秋の気配がちらほら感じられる今日この頃ですが、まだまだ日差しは強いので、皆様も美しく健やかに生きる為にもなるべく自然に近い素材を選んでUVケアを怠らずにしてくださいねー!
成分にOxybenzone (オキシベンゾン)と入っているのは注意。。「光接触皮膚炎」というのがあって、この日焼け止めに入っている「オキシベンゾン」というケミカル(化学物質)がUV・紫外線にあたる(吸収する)と反応を起こし、肌の下で吸収した光が熱に変わり細胞にダメージを起こす(炎症を起こす) というものだそうです。
そしてこのオキシベンゾンと反対に、日焼け止めローションとして大丈夫なものは「Zinc Oxide」 (酸化亜鉛) になります。Zincは「反射」として使われ、体に悪い紫外線を跳ね返すようにブロックします。
OxybenzoneやPABAは紫外線を「吸収」しますが、Zinc は体内に通さないのでとても安全だそうです。。
アロマオイルでも日焼け止めはつくれますが、高価なヘリクリサムやサンダルウッドが良いとされているので、私は試した事がありません(笑)もちろん日焼けしてしまった後はラベンダーが救世主になります。。。そして参考までに皮膚の弱い私が今気に入って使っているのがニュースキンの日焼け止め。。これは皮膚呼吸が出来る感じで嬉しいですよー!!!
すべて、過度に神経質になる事はないですが、自分の身は自分でやさしく守ってあげて下さいね。。。それでは今日もよい天気

Posted by ゆんたくジョイ at 08:50│Comments(0)